吉本養成所NSCってどんなところ?やめとけ?意味ない?リアルを徹底解説!

吉本総合芸能学院「NSC」。多くの売れっ子芸人を輩出しており、名前を聞いたことがある方も多いでしょう。 今回はそんなNSCに入学したい、入学するか迷っている、という方のために「NSCってどんなところ?」というリアルを解説したいと思います。

Table of Contents

NSCはどんなところ?授業内容やスケジュールを紹介

NSCの授業内容は?多彩なカリキュラムを紹介

〈ネタ見せ〉 NSCでは授業の5割がネタ見せです。 自分たちが作ったネタを、構成作家や芸人の方の前で披露し、講評をもらいます。 回によって講師が異なるので、様々な方に意見をもらえて参考になります。

〈演技〉 コントはもちろん、漫才をするときにも意外と必要な演技力を鍛える授業です。 短いドラマの1シーンを毎回渡され、グループごとに発表します。 アドリブが必要な場面もあるので、平場力も鍛えられるかもしれません。

〈発声〉 腹式呼吸や喉の使い方などを学びます。 これはお笑いというよりは発声法や呼吸法を勉強する授業なので、リラックスして受けることができました。

〈インプロ〉 インプロとは即興劇という意味で、その名の通り台本なしの完全アドリブコントをやる授業です。 かなりカロリーの高い授業ですが、アドリブ力は芸人に必要不可欠なので勉強にはなります。 私が1番苦手な授業でした(笑)

〈ダンス〉 自己解放をする、恥じらいを捨てる、などを目的として行われているようです。 ただダンスをするだけではなく、音楽に合わせて面白いポーズをする、踊った後に一発ギャグをするなどもあり、 お笑い味の強い授業でもあります。

〈発声法〉 これは座学の授業で、ネタを作る際の発想法を学びます。 ネタの作り方は人によって様々ですが、いつもと違う角度から考えることで新たなネタが生まれることもあり、とても勉強になる授業です。 他にも、新喜劇や大喜利の授業などもあります。

NSCの授業スケジュールは?授業は週何回?

週によりますが、1コマ2時間ほどの授業が1日1コマ~2コマくらいあることが多かったです。 時間は、朝9時ごろから始まるときもあれば、22時ごろまでやっているときもありました。 講師の方の予定が最優先なのでそこはシビアです。

秋からは選抜授業というものが開始し、選抜に入ってれば忙しく、逆に入っていなければめっちゃ暇 みたいな週もありました。

NSCの年間スケジュールは?学園祭や東西対抗戦も

NSCのざっくりとした年間スケジュールはこんな感じです。

4月 入学式

私のときはよしもと漫才劇場で行いました。

5月 ネタ見せ開始

4月は説明や座学が多いので、本格的に授業が始まるのは5月です。

6月 現役生発表会スタート

NSCの教室でネタを披露する簡易的なバトルライブです。 上位に入ると配信番組に出演できるなどの特典がありました。 6月以降は毎月あります。

10月 選抜授業開始、学園祭

学園祭は、選出された一部のメンバーがネタを披露するライブイベントです。 選抜授業については後程詳しく解説します。

12月 東西対抗戦(大阪)

1月 東西対抗戦(東京)

NSC大阪校と東京校の各代表者数組がネタで競うイベントです。

2月 卒業認定発表会

教室で簡単な卒業式のようなものを行います。

オンライン授業について 対面とどっちが良い?

NSCでは、コロナ渦の際にオンライン授業を導入し、現在では対面かオンラインかを授業ごとに選択できるようになっています。

ただネタ見せができるのは対面のみで、オンラインでネタ見せ授業を受ける際は見学のみになります。 前後半合わせて4時間くらいあるので、その間ずっと人のネタを見続けるのは正直かなりきついです。 可能な限り対面で参加しネタ見せをすることをオススメします。

座学の授業は、対面でもオンラインでも内容は変わらないので、好きな方を選んで良いと思います。 ただオンラインだと、電波が悪くて途中で落ちてしまうと再入室できず、欠席扱いになってしまう場合があるのでネット環境には気を付けてください。

気になるNSCの仕組みとは?細かいところまで徹底解説!

早い者勝ち?NSCの授業エントリーの仕組み

NSCの対面授業は、前日の10時~12時の間に専用フォームからエントリーすることで受講できます。 各授業定員があり、漏れた場合はオンラインで受けることになります。 大抵の授業はすぐにエントリーすれば間に合いますが、 人気授業(人気芸人が講師のネタ見せなど)は、10時ピッタリにエントリーしても漏れることがありました。 なのでエントリー文をコピペできるようにしておくなどの対策をみんなやっていましたね。

ちなみに入学直後の5月6月は倍率が高かったですが、それ以降は退学者ややる気のない人も増えてきて、 人気授業以外はかなり通りやすくなりました。 なのでそんなに心配しなくて良いと思います。

クラス分けの仕組み 実力別クラス?

一昔前のNSCでは実力別にA~Cのクラス分けがされていたようですが、近年では廃止されています。 私のときはランダムにA~Fのクラス分けがされていました。

1クラス50人ほどで、2クラス合同で授業を行います。 この2クラスはAとB、CとD、EとFというように毎回固定されていたので、この2クラスごとに仲良くなる傾向にありましたね。

ちなみに、コンビやトリオは全員同じクラスになるように調整されます。 また10月に1度クラス替えがありました。

選抜授業とは?選ばれなかったらどうなる?

選抜授業は10月から始まります。 ネタ見せ授業の各講師がそれぞれ「期待したい」と思う生徒を数組~20組程度選び、 そのメンバーのみの授業を行います。 通常授業よりも長く、より深い講評がもらえます。

複数の選抜に入る人もいれば、当然ながら誰にも選ばれない人もいます。

では「選ばれなかったらどうなるのか」という話ですが、特に何もありません。 選抜に入っていないと卒業できないということもないですし、今後の仕事に影響が出ることもありません。 あくまで数人の講師の価値観なので、入らなかったからといってそこまで気にすることはないです。

ただ養成所時代に「ネタを評価してもらえた」という経験は非常に自信にはなります。 また10月以降は選抜授業がどんどん増えていくので、1つも入っていないと少し暇かもしれません。 私は1つ入っていましたが、後半はかなり余裕のあるスケジュールでしたね。 なので、選抜にこだわりすぎる必要はないですが目標にしておくのは良いと思います。

NSCの卒業条件とは?卒業できない場合もある?

NSCの卒業条件は、

・全授業の3分の2以上に出席していること

・全4回のコンプライアンス授業に全て出席していること

の2点です。 逆に言えばこれを満たしていれば全員卒業できます。 3分の2といえば簡単そうですが、サボりすぎて出席率が足りない人は毎年一定数いるようなので、油断しないようにしましょう。

またコンプライアンス授業とは、その名の通りコンプライアンスを学ぶ授業です。 これは出席が必須で、1度でも欠席すると出席率に関係なく卒業できなくなります。 救済措置はないと口酸っぱく言われましたが、実際には反省文を書いて出席扱いにしてもらえた人もいたようです。 しかしどちらにせよ面倒なことになるのは間違いないので、しっかり出席しましょう。

卒業についてもっと詳しく知りたい方はこちらの記事をご覧ください。

NSCの首席とは?首席は売れないジンクスについても

NSC卒業後の5月頃に「NSC大阪大ライブ」というバトルイベントがあり、そこで優勝した芸人がその期の首席になります。 首席になると劇場の出演権をもらえたり、ライブに呼んでもらいやすくなったりするなど様々なメリットがあります。

一方で「首席は売れない」というジンクスもまことしやかに囁かれています。 NSCという小さな空間と、芸能界という大きな戦場は異なるということなのでしょうか。 ただMー1グランプリで2年連続優勝を果たした令和ロマンは首席なので、 そのジンクスは崩れつつあるのかもしれません。

NSCの人間関係は?仲良い?男女比や年齢層も

NSCの雰囲気は?仲は良い?悪い?

あくまで私のクラスの話ですが、けっこう仲は良かったです。 もっとピリピリしているイメージだったのですが、休憩時間には集まって雑談をしたりなど、普通の学校のような雰囲気でした。 ライバルというよりは友達に近く、お互いのネタを褒め合ったりアドバイスをし合ったりもしていました。

強いて普通の友達と違う点は、日常会話からボケツッコミが行われていたこと、くらいでしょうか。 でもそれは男性にありがちで、女性たちは本当に普通の友達といった感じでした。

NSCの男女比と年齢層は?

男女比は圧倒的に男性が多いです。 NSCの公式サイトのデータには、男性88%女性12%と書かれていますが、実際にそれくらいです。 ただ女性限定の授業などもありますし、女性コンビは少ない分バトルで勝ち残りやすいというメリットもあるので、 女性だから損ということはないと思います。

年齢層は、20代が1番多かったですね。大卒で数年働いてから来た25歳辺りが特に多かった印象です。 私は高卒すぐの18歳で入学しましたが、10代は意外と少ないです。 逆に30代以降は20代に比べると減りますが一定数ちゃんといました。同期の最年長は52歳くらいだったと思います。

結局面白い人が勝つ世界なので年齢は関係ないですが、 29歳以下限定の授業などもあったのでそこは考慮しておいてください。

先輩アシスタントや社員との関係性

NSCには先輩アシスタントというシステムが存在します。 前の年にNSCを卒業した吉本1年目の芸人が、アシスタントとして授業のサポートをしてくれます。 アシスタントはNSC時代の実績や出席率で選出されるようですよ。

毎授業先輩がいるので最初は緊張するかもしれませんが、 基本的にみなさん優しいです。 盛り上げてくれたりアドバイスをくれたりもしましたし、心強い存在でした。

また事務的な作業をしている社員さんたちと関わる機会もありますが、基本的にしっかり挨拶していれば大丈夫です。 逆に挨拶ができていないと、この世界は特に仕事に影響してしまう可能性もあるので、挨拶はしっかりとしましょう。

NSCはやめとけ?NSCで大変だったこと

ネタ見せが多いのでネタ作りが大変

週によっては数日連続でネタ見せがあったり、多いときは1日に2コマネタ見せがあるときもあります。 そのためにネタを作るのはもちろん、ネタ合わせもする必要があるので 慣れないうちは大変かもしれません。

ただプロになればネタを作ることが当たり前なので、良い練習にはなりますよ。 同じネタを違う講師に見せてみたり、ネタをブラッシュアップしたりすることも大切なので、毎回新ネタを作る必要はありません。

厳しい言葉を言われることも

一昔前よりは優しくなっているようですが、それでもネタ見せで厳しい言葉を言われることはあります。 「ここが弱い」「もっとこうしろ」くらいなら良いのですが、 「才能がない」などを言われたこともあり、それはメンタルに来ますね(笑)

1講師の意見なので全てを受け止める必要はありません。 「いらないと思うアドバイスは捨てれば良い」と先輩アシスタントの方も言っていました。 また、優しく親身になってアドバイスしてくれる講師の方もいます。 どうしても苦手な講師の授業は出席しないのもありだと思いますよ。

講師の都合に左右される

先ほども触れましたが、授業のスケジュールは全て講師の都合最優先で決められます。 そのため日によっては開始が遅く、終わりが23時を回ることもありました。 また前日の夜に急に授業が中止になったり、逆に追加されたりしたこともあります。

講師は現役の構成作家や芸人の方なので仕方がないですが、 当日に時間変更の連絡が来たときは「もう少し早く言ってくれ…!」と正直思いましたね(笑)

意外とルールが厳しい

NSCは細かいルールが意外とあります。 例えば、

・ショートパンツ、スカート禁止

・アクセサリー禁止

・水分補給以外の飲食禁止

などがありました。 もっと緩いイメージがあったので、ショートパンツ禁止などは特に意外でしたね。 授業中に私語をすれば怒られますし、高校のような雰囲気が少しありました。

NSCは他の養成所と何が違う?NSCに入ることのメリット

卒業すれば必ず吉本に所属できる

これが最大のメリットだと思います。 NSCでは卒業条件さえ満たせば、希望者は全員吉本興業とマネジメント契約を結ぶことができます。 他の養成所だと、卒業してもオーディションなどに合格しないと所属できないパターンが多いです。絶対に芸人になりたい人にとってはありがたいシステムですね。

ただ所属したからと言って仕事がもらえるわけではなく、 チャンスは自分で掴みにいかなくてはなりません。そこはどの事務所に入っても変わらないですが、入るまでのハードルが非常に低いのは大きなメリットだと思います。

学費が安い

NSCは他の養成所と比較して学費が安めです。 大阪校と東京校だと、

入学諸経費 115,500円

年間授業料 330,000円

年間施設料 55,000円

合計 500,000円 (NSC公式ホームページより) となっています。

他の大手芸人養成所と比較してみると、

・ワタナベコメディスクール(ワタナベエンターテインメント) 132,0000円 ※お笑い芸人プロフェッショナルコース

・スクールJCA(人力舎プロダクション) 600,000円

ワタナベが飛び抜けて高額なこともありますが、比較的低価格なことが分かります。 小さい事務所ならもっと安い養成所もたくさんありますが、 ブランド・授業内容・サポート内容などを考えるとトップレベルにコスパが良いと思います。

人気芸人に会える

吉本には人気芸人がたくさんいます。 その芸人さんたちが講師として訪れネタを見てくれる機会もあり、 これはNSCならではなのではないでしょうか。

みなさんとても優しく、時間をかけてアドバイスをしてくれます。 現役で活躍されている方々にネタを見てもらえるのはとても刺激になると思いますよ。

ネタを披露する機会が多い

毎月の現役生発表会を初めとし、配信番組や大ライブなどネタ見せ以外でネタを披露できる機会が多くあります。 人前で披露して初めて気付けることはたくさんあるので、その機会があるかどうかはとても重要です。

卒業後も「〇期生ライブ」などの名前で同期と共に出演できるライブがありました。 また吉本は劇場を持っているので、オーディションを勝ち抜いて劇場メンバーになることができれば定期的な舞台の場をもらえます。 将来的にテレビを目指すとしてもまずはネタを磨くことが大切なので、その点は有利だと言えるでしょう。

人数が多いので相方を見つけやすい

NSC大阪では毎年300人ほどが入学し、これは他の養成所と比べてもかなり大人数です。 人数が多いということはシンプルに相方候補が多いということであり、 養成所で相方を探そうと思っている方には持ってこいでしょう。

「ボケツッコミどちらをやりたいか」「テレビとライブどちらをメインでやりたいか」「漫才かコントか」など、 ぴったり価値観の合う人はなかなかいないことも多いです。 見つけるにはやはり母数の多いところに行くのが1番だと思います。

NSC Q&A その他の気になることを全て解消!

NSCの入学面接ってどんな感じ?落ちることもある?

NSCには入学面接というものがあります。 受ける場所や時期によっても変わると思いますが、私は20人くらい合同で行いました。 そして、NSCの面接は 99%合格します。 面接では面白いかどうかではなく、「人として常識があるか」が見られます。 つまりよっぽど非常識なことをしない限り合格するということですね。 噂によればボケたら落ちるらしいです。NSCの面接だからと思わず、普通に受け答えすれば大丈夫でしょう。

ちなみにご参考までに私が面接で聞かれたことを紹介すると、

・これまでのお笑い経験

・どんな芸人になりたいか

これくらいだったと思います。 ちなみにお笑い経験はない人の方が多いので、なければ正直にないと言って大丈夫です。

相方探しの会って何をやるの?

4月から毎月「相方探しの会」が行われていました。 その名の通り相方を探すための場ですが、システムは婚活パーティーみたいな感じでした。 広めの部屋に集まって自由に歩き回り、気になる人がいれば話しかけます。その後はご飯に行って話してみることが多かったですね。

シンプルなシステムですが、コンビを組む人のほとんどはここで結成します。 ちなみに会の最初に自己アピールタイムがあり、希望者は前に出て挨拶をしたりギャグをしたりできます。 ここで覚えてもらうと後で話しかけてもらいやすくなるので、ぜひチャレンジしてみてください。

NSC入学前にネタを作っておいた方が良い?

作っておいて損はないです。 特に序盤はかなり役に立つと思います。 NSCではネタ見せの授業は多いですが、ネタの具体的な作り方を教えてくれる授業はあまりないんですよね。 つまり何の作り方も教わらないまま5月からフルでネタ見せが始まるわけです。 そのときに焦らないよう、予め作っておくのはかなり良いと思います。

ただ大量に作る必要はありません。 私は高1の頃からコツコツとネタを作っていたので、NSC入学時には900本くらいネタがあったのですが、実際に使ったのは数本です。 ネタ見せを重ねコンビを組んでいくにつれて、「こういうネタをやりたい」というものが自然と出てきます。 結局そのときに新しく作ることになり、NSC入学前の何も知らない状態で作ったネタはあまり使わなくなるかもしれません。少なくとも私はそうでした。

なので入学前に作るネタは5~10本ほどで良いと思います。

漫才とコントどっちをやる人が多い?

感覚ですが漫才をやりたい人の方が多数派だった印象です。 7:3くらいではないでしょうか。 やはり大阪は漫才文化が強いですし、コントは衣装や小道具の用意が大変というのもあるでしょう。

ただ前述した通りNSCは人数が多いので、コントをやりたいという人も一定数います。 コントのみのネタ見せもありますし、普段は漫才でもキングオブコントの時期はコントをやる人もいます。 コントをやりたいのなら貫いて良いと思いますよ。

ちなみにピン志望の人はさらに少数派になりますが、ピンでも全てのネタ見せに参加できるのでやりたい方は挑戦してみましょう。

NSCって辞める人多いの?

それなりにはいます。 一昔前は「入学者の7割が辞める」と言われており、私が入学した頃は「5割が辞める」と言われていました。 しかし5割もいなかったと思います。体感だと3割くらいだったんじゃないですかね。 ネタ見せも昔よりだいぶ優しくなっているようですし、年々退学者も減っているのだと思います。

とはいえ3割程度は辞めていきました。そして辞める人の多くは夏前にいなくなります。2か月ほど通ってみて「自分には向いていない」と感じるのでしょうか。 夏休み前に辞めると学費が半分返ってくるらしいので、それもあるのかもしれません。

【まとめ】NSCに向いている人

私の経験から、NSCに向いている人は

・絶対に事務所に所属したい

・自分に合った相方を見つけたい

・将来は舞台で活躍したい

という人だと思います。 また、NSCは養成所の中でも大きいですし、実績も抜群です。 養成所には行きたいけどどこに行くかはこだわりがないという方も、 NSCを選んで間違いはないのではないでしょうか。

どこを選ぼうが、結局自分の力がものを言う世界です。 ここを選んで良かったと思えるように全力で頑張ってくださいね!

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